2025.11.11
こんにちは!Nanaです!
今回は熱ダメージの蓄積についてお話しします!
髪の毛は一回のアイロンでは一気に傷みません
毎日のちょっとした「熱」がジワジワ積み重なると
パサッと質感が落ちたり手触りがごわついたりしてきます
◎髪が熱に弱い理由
髪の中の「タンパク質」は
卵と同じで「熱が入りすぎると固まる」性質がある
・生卵→ゆで卵になる
・髪のタンパク質→固くなって弾力がなくなる
↓
これが熱ダメージ
◎ダメージを減らすコツ
・アイロンの温度は140〜160℃
高音はその瞬間だけ綺麗に見えるけどあとで確実に質感が崩れやすい
・必ず乾かしてからアイロン
根元からしっかり乾かすとツヤも出る◎
・オイルは「前」と「後」
熱を入れる前→保護
仕上げに→ツヤ、まとまり、キープ
⚠︎アイロン前のオイルはアイロン前専用のオイルを使用!

【ミアンカール アイロンキーププライマー】
一瞬の仕上がりじゃなくて「続く綺麗」を作りましょう♪
アイロン前専用のオイルはお店で取り扱っておりますのでお気軽にお声がけください!